シズカゲルの原材料は効果ある?配合成分をチェック!

シズカゲルは、シミ・シワ・毛穴・乾燥・肌荒れという5つの肌トラブルを改善することで美白を目指す製品です。

また、医薬部外品指定と抗シワ効能試験済みであることから、多くの成分が配合されていることが分かります。
では、シズカゲルに含まれる成分はどのような効能があるのか見てみましょう。

フラバンジェノール

フラバンジェノール
フラバンジェノールは、フランス南西部ランド地方に広がっている海岸松の樹皮から抽出されたオリゴメリックプロアントシアニジンというポリフェノールを含みます。
ポリフェノールが持つ強い抗酸化作用により、紫外線や活性酸素により肌細胞が参加する状況を防ぐからこそ、美白効果に貢献するわけです。
セラミドとフラバンジェノールを組み合わせることで、保湿力がさらに高まります。

シア脂

シア脂
シア脂はシアバターとも呼ばれていて、中央アフリカのアカテツ科植物シアの果実や種子から抽出されます。
融点が28℃~45℃と低いので、普段は白色または淡黄色のオイルですが、肌につけたときに溶けるので保湿効果が高いです。
アレルギーを起こす人がほとんどいないことからも、安全性が高い保湿成分として美肌に役立っています。

オリブ油

オリブ油
オリーブオイルとしても知られており、オリーブの実を絞ることで作られています。
肌や皮膚表面を保護する成分の基剤にも用いられているだけでなく、食用油としても使われている天然素材です。
オリーブの産地や絞り方により、分類されているので食用と基剤用では役割が異なっています。
脂溶性ビタミンをシズカゲルに含ませるためにも使われているので、オリブ油単体では乾燥を防ぎ保湿を行うだけですが相乗効果を期待出来ます。

天然ビタミンE

天然ビタミンE
脂溶性ビタミンとして知られる天然ビタミンEは、シズカゲルの中でおリブ油に溶け込む状態で提供されています。
天然ビタミンEは若返りビタミンとも呼ばれていますが、同時に血行促進作用を持っているので肌の新陳代謝を活発にしてターンオーバーを正常に戻す役割です。
肌のターンオーバーが正常化すれば、肌のくすみを取ることが出来るので、結果的に美白作用に貢献しているわけです。

ユキノシタエキス

ユキノシタエキス
ユキノシタエキスは、一年中緑を蓄えているユキノシタから抽出されたエキスです。
肌に浸透すると、メラニン抑制効果を発揮して美白効果と抗老化作用をもたらすので、天然由来の美白成分として多くの化粧品に配合されています。
元々は野草として一年中生えていて、雪が降り積もっていても雪の下で緑の葉を維持し続けることが出来るほど力強い野草が原料です。
緊急時には食用にもなるユキノシタを使うことで、一年中降り注ぐ紫外線から肌を守り続ける役割を担っています。

ビルベリー葉エキス

ビルベリー葉エキス
ブルーベリーよりも多くのアントシアニンを含むことで知られるビルベリーは、葉の部分にGAD67産生促進が認められています。
ビルベリー葉エキスをシズカゲルに配合することで、GAD67産生促進が行われてグルタミン酸からギャバを体内で合成する量が増えるわけです。
ギャバが合成されることにより、肌のヒアルロン酸が豊富になり肌のバリア機能が活性化します。
また、肌細胞自体も活性化されることで抗エイジング作用が注目されている成分です。
シズカゲルにビルベリー葉エキスを配合することで、肌細胞の老化を防ぐだけでなく肌そのものにバリア機能を内側から作り出す手助けをしています。

マロニエエキス

マロニエエキス
バルカン半島原産のトチノキから抽出されたマロニエエキスは、日本でも街路樹として知られている樹木から抽出されている身近なものです。
マロニエエキスには、次の3つの成分が含まれていて抗酸化成分・殺菌成分を含んでいます。

  • サポニン
  • フラボノイド配糖体
  • アントシアニン

マロニエエキスには収斂作用があるので、開いてしまった毛穴を引き締める効果を期待可能です。
抗酸化作用により紫外線によるダメージを防ぎつつ、毛穴の引き締め効果も期待出来るという複数の効果を持つ成分として知られています。

カンゾウフラボノイド

カンゾウフラボノイド
漢方薬にも使われる甘草から抽出したカンゾウフラボノイドは、グラブリジンやリコカルコンといった成分が含まれています。
中でもグラブリジンには、強い抗菌作用・抗酸化作用・メラニン生成抑制作用を持つ成分として知られており、天然美白成分の中でも極めて強い部類です。
また、ヒアルロン酸活性作用があるので、肌細胞の保湿を促す役割も持っています。
美白・シワ予防・ニキビ予防という3つの異なる効果を期待出来るために、美白成分として配合されつつもシワ予防にも役立っています。

セラミド

セラミド
セラミドは、細胞間脂質の主成分であって肌細胞内で約半分の50%を占める物質です。
もともと体内にある成分ですが、天然セラミドをシズカゲルにより外部から塗布することで、乾燥しがちな肌にうるおいを与えます。
保湿力の高さは単体でも発揮されますが、セラミドはフラバンジェノールと一緒に配合することで、シズカゲルの保湿効果を更に高める役割を果たしています。

スクワラン

スクワラン
潤滑性に優れているスクワランは、元々人間の体内にあるスクワレンに水素添加した物質となっています。
肌内部にスクワランはもともとありますが、シズカゲルにより更に外からも不足した分を補うことで、肌バリアとなって肌全体を乾燥や紫外線から守るわけです。
スクワラン自体が元々肌の乾燥を防ぐ皮脂膜の主成分だと知れば、乾燥肌や肌荒れにある肌にはスクワランが不足していることが分かります。
不足しているスクワランをシズカゲルにより補うだけでも、保湿効果により肌のターンオーバーを正常化することに繋がります。

シズカゲルなら豊富な成分で美白を手助けしている

シズカゲルなら豊富な成分で美白を手助けしている
シミやシワの原因となる紫外線を始めとする外部刺激は、肌内部の修復力により本来はカバーするものですが、老化や紫外線・乾燥の影響により不十分になりやすいです。
単なる美白だけを目指したものではなく、肌に不足した成分を補いつつメラニン色素生成を抑制する成分を含むことで、シズカゲルは美白をトータルでサポートします。
ゲル状とすることで、水分をたっぷり含ませた状態で肌バリア機能を回復させることが出来るからこそ、肌には刺激を与えず美白効果も同時に期待出来るわけです。

シズカゲル