シズカゲルの使い方は簡単?一番ベストなタイミングは?

美白も保湿もこれ1本ですんでしまうと、大人気の美白オールインワン化粧品がシズカゲルです。
シミやしわなど気になる肌の悩みをしっかり改善するなら、正しい使い方をしないといけません。
そこで、効果を引き出す使い方のポイントを紹介しましょう。

基本的なスキンケアの仕方

基本的なスキンケアの仕方
シズカゲルはオールインワンタイプですから、他の基礎化粧品を使う必要がありません。
まずは基本的な使い方をマスターしないといけませんね。

洗顔後の清潔な肌に使う

いつもスキンケアしているのと同じタイミングで、朝晩2回、シズカゲルを使ってあげましょう。
洗顔後の清潔な肌でないとシズカゲルの成分の浸透が悪くなりますから、必ず洗顔した後かお風呂上りに使うのがおすすめです。

適量は4cm程度

使う量は多すぎても少なすぎても効果が出ません。
肌質や肌の調子によって多少使う量は違ってきますが、目安はチューブから4cm出した量です。
少ないと乾燥したりシミに効きませんし、多すぎるとべたついたり浸透が悪くなります。

手のひらで温めてから肌の伸ばす

人肌に温まった状態だと、ゲルも肌になじみやすくなります。
手のひらに取り出して十分に温めてから、肌に乗せていくようにしましょう。
顔全体に伸ばしてあげて、こすったり力を入れたりしないように気をつけましょう。

手で顔を包み込んで浸透させる

ただシズカゲルを伸ばすだけでなく、しっかり浸透させてあげるためにも、最後に手で顔を包み込んであげましょう。
体温で肌が温まってくれて、ゲルが浸透しやすくなりべたつきが起きにくいです。

1番ベストなタイミングはお風呂上り

お風呂上りはスキンケアのベストタイミング
肌は寝ている間に修復や再生していますから、夜のスキンケアは朝よりも重要です。
肌の再生タイムに合わせてシズカゲルの美容成分を効率よく届けてあげれば、その分肌の悩みも改善しやすくなります。

夜のスキンケアはいつでも大丈夫ですか、より効果を出したいならお風呂上りに行いましょう。

お風呂で肌が温まっていますから、成分の浸透力が抜群です。
また、お風呂で肌のバリア機能が洗い流されていますから、早めに保湿してあげなくてはいけません。

オールインワンタイプのシズカゲルは保湿力も高いですから、お風呂上りのケアに適しています。

適量よりもたっぷりめに使っても大丈夫ですから、お風呂から上がったら時間をおかずにすぐにシズカゲルでしっかり夜のケアをしてあげましょう。

朝のスキンケアはじっくり浸透させる

朝のスキンケアはじっくり浸透させる
朝はメイクをしないといけませんから、シズカゲルの使い方にも少し注意が必要です。
まだ肌になじみきっていないうちにメイクを始めてしまうと、ゲルのカスがボロボロと落ちてきてしまいます。

シズカゲルの効果が半減してしまうだけでなく、ベースメイクがしっかり乗らなくてメイクも台無しになってしまいます。

しっかり肌になじませて浸透させてあげて、肌がサラっとした状態になるまでメイクを始めるのは待ちましょう。

目元や口元は重ね付けで乾燥対策

目元や口元は重ね付けで乾燥対策
目元や口元は皮膚が薄かったり皮脂の分泌が少ないですから、どうしても乾燥しがちです。

全顔のケアが終わってかさつきを感じるようなら、ほんの少量目元や口元にシズカゲルを重ね付けしてあげましょう。

しっとりした肌をキープしてくれて、乾燥対策になります。

時間と手間のかからないケア

時間と手間のかからないケア
手のひらでゲルを温めたり最後に手で包み込むなど、ちょっとした手間をかけてあげるだけで、シズカゲルの効果が高まってくれます。

普通のスキンケアするよりもはるかに時間がかかりませんから、ほんのひと手間を惜しまずにスキンケアしましょう。

シズカゲル