シズカゲルとシミトリーを比較!口コミやおすすめの人をご紹介!

シズカゲルとシミトリーは、販売会社は違うものの製造元が同じ東洋新薬のために共通項が多いです。しかし、使い勝手とターゲットが違うために顧客層がかぶりません。では、シズカゲルとシミトリーはどう使い分ければ良いのでしょうか。

シズカゲルとシミトリーの口コミ

シズカゲルの口コミ

チューブタイプのゲルなので、手に取りやすいです。
伸びが良く、肌にゆっくり入っていってくれるので、マッサージしながら肌に入れました。

肌に馴染むと、肌がしっとりして、膜がはった感じになって、乾燥から肌が守られている感じがします。
ピタッとした付け心地で気持ちがイイです。

おでこのしわが伸びていてビックリしました。
思わず重ね塗りしました。

鼻の毛穴の凹凸も滑らかになって、肌のハリがイイです。
美白効果は、まだよく分かりませんが、ピタッとした付け心地なので、お化粧のノリがイイです。
@cosme-Runanaさん

悩み多き年齢肌にうれしいオールインワンです。
特に美白ケアができるのが私的にはうれしいです♪

チューブタイプで使いやすく、ゲルはこっくりとした感じもありながら
肌に伸ばすとみずみずしく伸びて、肌なじみがいいです。
軽やかな使用感ですが、しっとりもっちりとした肌にしてくれます。
@cosme-himetonoさん

伸びが良くてとても便利・簡単・時短になります!オールインワンなので肌の調子が悪い時だけ美容液をプラスしています☆

使い始めてから一週間ほどで初対面の方に肌綺麗ですねと声をかけられました!

@cosme-1児ママさん

シミトリーの口コミ

目立つような大きなシミはないものの、それなりに年齢は重ねてますので、「このシミがなかったらな~~」という悩みは抱えています(^^;
早速一日二回朝と晩にヌリヌリ。
使いだして五日目くらいで肌の状態が良くなったような気がします。

明るくなったというか、目元にもハリが生まれて、小じわも目立たなくなりました。
何より、乾燥することなく、一日中潤っていました。

毎朝の化粧ノリが違ってきますよ!
@cosme-あすみん1021さん

オールインワンジェルはスキンケアする手間を省けて便利ですが、なんだかスキンケアをサボってしまった罪悪感を感じてしまっていました。
しかしこの商品は使うと肌が明るくなり、しっかり潤い、翌日の肌が元気になっている感じがして、全く罪悪感を感じません。

シミ肌ではないので、シミへの効果はわかりませんが、肌のトーンは明るくなる感じがします。

また暑い季節は化粧水や美容液、クリームなど色々塗ると化粧が崩れやすくなることがありますが、この商品を朝使用すると乾燥せず崩れずといった感じでちょうどいい軽さのアイテムです。忙しい朝や疲れた夜に便利な商品だと思います。
@cosme-☆きなここ☆さん

夜つけると、翌朝はもちもち。
朝つけると、この夏の炎天下でも日焼をすることなく、乾燥をすることもなく過ごせました。
美白成分がここで活躍されたと思います。
ジェルをぬってもべたつきはありません。
香りもないので、使いやすいです。
敏感肌にもおすすめのようで、ヒリヒリしたりすることはありませんでした。

@cosme-Cafetimeさん

シズカゲルとシミトリーは主要成分が共通している

シズカゲルとシミトリーは主要成分が共通している
シズカゲルとシミトリーは、保湿力成分としてヒト型セラミドを配合しています。美容成分には、アルブチン・フラバンジェノール・ビタミンC誘導体を含んでいて配合量のバランスに違いがあります。

主要成分が共通であっても、配合バランス次第で使い心地に大きな違いが生まれているわけです。

使い心地の違いを比較すれば分かりやすい

シズカゲルとシミトリーは、共に美白成分を配合した医薬部外品という扱いになっています。しかし、購入者の年齢層と肌質を考えた時にはシズカゲルは若い人に支持されていて、シミトリーは中高年が中心です。

  • ボトル形状の違いによる使い勝手はどうか
  • 保湿力の持続性による違い
  • コストパフォーマンスの違い

上記3つのポイントを比較すれば、利用者層が異なることが分かります。

シズカゲルは30代迄の脂性肌に向いている

シズカゲルは30代迄の脂性肌に向いている
シズカゲルは、チューブタイプを採用していて手にとった時にサラッとしたつけ心地が特徴です。ヒト型セラミドによる保湿成分は、肌への浸透力を重視して作られているので伸びが良い傾向にあります。

塗った後にサラサラ感があるので、保湿力重視というよりも美容成分を奥深くに浸透させることに力を注いでいるわけです。美容成分としてアルブチンだけでなくフラバンジェノールが配合されていて、オールインワンゲルとしては珍しくビタミンC誘導体を2種類配合しています。

肌のターンオーバーを促して美白効果を得るタイプの製品ですから、肌の健康を取り戻すために浸透力重視の配合となっているわけです。このため、脂性肌の人がシズカゲルを使えばサラサラ感があるので成分が肌の奥深くまで浸透して、内側から美白効果を発揮します。

保湿力の持続性は、30代までの脂性肌気味な人ほど重視されないので、浸透力こそが重要という考え方により作られています。

シミトリーは40代以上の乾燥肌に向いている

シミトリーは40代以上の乾燥肌に向いている
シミトリーは、バトルタイプを採用しているので、塗布する際には必要量を指先に取り該当場所へ塗布する流れです。シズカゲルよりもベタッとしたつけ心地となっているので、塗った部分が乾燥しないようにこってりした印象のゲルとなっています。

どちらかといえばクリーム寄りのゲルといった感じになっているので、塗った直後にすぐ乾燥するといったことがありません。つけ心地はさほどベタベタせずにさっぱり感がありますが、保湿力が持続するこってり感があるわけです。

乾燥肌になりやすい40代以上の人にとっては、シミトリーを塗った部位が長時間乾燥を防いで潤ってくれることが良い印象を与えます。美容成分の肌への浸透力よりも、乾燥を防ぐ保湿力を重視したからこそクリーム寄りのゲル状という形を採用したわけです。

シミトリーは、塗布後にしっとりして肌に留まり持続性がた高い保湿力により、じっくり成分が肌に浸透するタイプです。

まとめ

まとめ
シズカゲルシミトリーでは、価格面はシズカゲルが安いですが主要成分に大きな違いがありません。つけ心地はシズカゲルの方がさっぱりしていて、シミトリーは乾燥肌の人にとって保湿力の高さを実感できるタイプです。

シズカゲルは30代までの脂性肌、シミトリーは40代以上の乾燥肌の人に向いているので主要成分が似ていてもつけ心地と使い勝手により選ぶ顧客層が異なります。

シズカゲル薬用シミトリー